解決事例355 男性(40代)・いわゆる弁護士会照会を利用して、相手方の車両ナンバーから自賠責保険に加入していることが判明した事例
No.355
依頼者:男性(症状固定時 40代)
等 級:なし
傷病名:頚部挫傷、腰部挫傷等
職 業:自営業
【事故態様】追突
Xさん(相談者)は自動車を運転して停止中、後方より進行してきた相手方運転の車に追突されるという事故に遭いました。Xさんはこの事故により、頚部挫傷、腰部挫傷等という怪我を負い、病院に通院しましたが、相手方が任意保険に加入していなかったため、どのように対応したらよいかわからず、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
当初、相手方が自賠責保険に加入しているかどうか不明であったことから、弁護士が、いわゆる弁護士会照会を利用して、相手方の車両ナンバーから自賠責保険加入の有無を調査しました。その結果、相手方が自賠責保険に加入していることが判明しました。そのため、相手方の自賠責保険に被害者請求をして、自費で立て替えた治療費や慰謝料等を満額で回収することができました。
↓
手続きの結果…
治療費等を満額で回収することができました!!
■今回の解決のポイント■
相手方が自賠責保険に加入しているかどうか不明な場合は、弁護士であれば、いわゆる弁護士会照会を利用して、相手方の車両ナンバーから自賠責保険加入の有無を調査することが可能ですので、その際は、是非一度弁護士にご相談ください。
当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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